我が家にもサードウェーブ…ハンドドリップコーヒー、はじめました。入門編
突然ですが、コーヒーはお好きですか?
最近いろいろなコーヒーを飲む機会があり、コーヒーに興味を持ち始めた今日この頃。
様々なコーヒーと飲むにつれ、気になることを調べてみたり、古本屋さんで雑誌を読んでみたりしているうちに、いつの間にか「自分でも家で美味しいコーヒーを淹れてみたい!(飲みたいだけ)」と思うようになりました。
「コーヒーって凝るとお高くつくんでしょ……」
「そんな貴族みたいな生活、我が家の家計ではとてもとても……」
……などどコーヒー界隈を薄目で覗いていましたが、いざ調べてみるとそれほどお金を積まずとも色々なコーヒー器具を手に入れることができそう!押し寄せるサードウェーブにさらわれ、身も心も波にゆだねることにしました。
ハンドドリップコーヒーに必要な器具
思い立ったが吉日。気がついたらAmazonさんでハンドドリップコーヒー器具を一式ポチっておりました。
第一段階として、美味しいコーヒーを淹れるのに必要と思われる、以下のラインナップを波に身をゆだねて大人買い!
HARIO (ハリオ) V60 02 透過 コーヒードリッパー ホワイト
HARIO (ハリオ) V60 レンジサーバー
HARIO (ハリオ) V60 ドリップケトル
HARIO (ハリオ) V60用 ペーパーフィルター
HARIO (ハリオ) V60 ドリップ スケール
完全にHARIOの回し者です。(笑)
インターネットや雑誌などで調べれば調べるほど「HARIO V60」という言葉が出てくる出てくる。また、サードウェーブ系のお店でも使われているプロ仕様(コレに弱い…)でもあるので、カンタンホイホイHARIO信者とあいなりました。
デザイン性も良く、オシャレを志すモノとして(笑)、そしてお財布にも比較的やさしく大満足のお買いあげ。
ハンドドリップでアイスコーヒー!美味しく淹れる手順
Amazonでポチったハンドドリップ器具が届いた日、夏の暑さを思わせるよい天気だったのでアイスコーヒーを淹れてみることにしました。
1.お湯を沸かす
今回購入したHARIOドリップケトルでもお湯を沸かすことができますが、焦がしてしまったりしたらイヤだなぁというのが本音、既存のやかんでお湯を沸かしてHARIOトリップケトルに移しかえることで、コーヒーを淹れるのに適した温度(80~86℃)にする、というのが棚から牡丹餅な言い分。
2.お湯を沸かしている間にドリッパーにペーパーフィルターをセット
フィルターのつなぎ目部分を折り返し、ドリッパーとフィルターの間に隙間が開かないようぴったりとセット。
3.ドリッパーにセットしたフィルターにコーヒー粉をセット
一人分12gが適量。アイスコーヒーを淹れるため、氷が溶けても美味しく飲むことができるよう少し濃いめにすべく15g×2人分(30g)を今回はセット!
4.粉にお湯を含ませ、20秒間蒸らす。
なるべく低い位置からコーヒー粉全体にお湯がいきわたるよう回しかけます。
曳きたての新しいコーヒー粉だと、ふわっと膨らんできて面白い!
5.蒸らし後、残りのお湯を「の」の字を描くよう3回に分けて注ぐ
ドリップケトルから一定の速度でゆっくりと「の」の字を描くようにお湯を注ぎます。1分~2分ほどかけてゆっくりと。
6.サーバーに入れた氷で冷えたころ、氷と一緒にカップへとサーブ。
はい。詳しく手順を書き連ねるとメンドクサそうですが、一連の流れさえ覚えてしまえばカンタンそのもの!
そしてお味の方は……
やっぱり淹れたてのコーヒーは美味しい!
一度美味しいコーヒーを自宅で淹れるとすぐに「カ、カフェをやりたい!」なんて思ってしまう、影響されやすい人ってよくいますよね~。はい、ボクです。(笑)
というワケで「ハンドドリップコーヒー、はじめました。入門編」でした。近日、サードウェーブの波にさらわれ、さらに先(沖?)へと進んだ姿もご紹介したいと思っています!
自宅でハンドドリップコーヒー、是非やってみてはいかがでしょう?
器具も手に入りやすく、とっても美味しいのでオススメです!